Semiconductor Materials Design Lab University of Tsukuba

概要

多様な太陽電池材料(シリコン,カルコゲン系半導体,有機半導体,有機無機ハイブリッド材料)、光触媒、熱電材料、パワー半導体材料(ダイヤモンド、SiC)を成膜・評価し、これらの物性を最大に引き出したエネルギーデバイスの研究開発を行っています。スタッフ4名, 学生数は20名(R2.7現在)で多国籍(12カ国出身), 自主性を尊重した研究スタイルで, 研究の楽しさを追求しながら活動しています !

櫻井岳暁 准教授

1996年 大阪大学 理学部化学科 卒業
2001年 大阪大学 大学院理学研究科 化学専攻博士後期課程 修了
2001年 博士(理学)(大阪大学)取得
2001年 筑波大学 物理工学系 助手
2005年 筑波大学 大学院数理物質科学研究科 講師
2014年 筑波大学 数理物質系 准教授、現在に至る
2011年-15年 JSTさきがけ 太陽光と光電変換機能研究領域 研究員
2015年-16年 米国プリンストン大学電気工学科 客員研究員
2019年- 株式会社スカラーズ 技術アドバイザー

以上の期間、無機薄膜太陽電池(Cu(In,Ga)Se2, Cu2O, GaInNAs等)ならびに有機薄膜太陽電池(低分子、高分子)の高効率化ならびに欠陥評価に関する研究に従事。応用物理学会化合物薄膜太陽電池研究会副委員長、国際会議(IEEE PV Specialist Conference, European MRS meetingなど)の組織委員。国際会議招待講演(海外)25件、原著論文107報。

大学院生、博士研究員を希望される方へ

応用理工学類2, 3年生の皆様
 当研究室は、全主専攻所属の学生を受け入れ対象にしております。ぜひ11月、12月のオープンハウスをご活用ください。大学院の先輩が、研究室生活や研究内容について親身になって説明します。

大学院希望の皆様(外部機関)
 5月初旬に開催されるオープンキャンパスにお越しになるのが一番参考になると思います。是非ご活用ください。また、外部機関にご所属の学生の方で当研究室で研究を行いたい(修士、博士課程問わず)という方は、一度、櫻井准教授にコンタクトを取るようにしてください。

社会人博士課程をご希望の皆様
 ご希望・ご興味のある方は、櫻井准教授にコンタクトを取ってくださりますようお願いします。当研究室からは、既に数名の社会人博士課程修了者を排出した実績がございます。