筑波大学 大学院数理物質科学研究科
電子・物理工学専攻 藤田・伊藤研究室
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  研究室News
  • 日本真空学会誌に局在場可視化技術の解説記事を載せました。
  • Sci.Rep.に室温合成グラフェンの論文が掲載されました。
  • 春の応物で発表をします。
  • PSROC2017(台湾)で発表しました。
  • 伊藤良一准教授が着任しました。
  • NEDO先導研究を実施しました。
  • 基盤研究A「局在場の超高感度可視化」を開始しました。
  • 萌芽研究「液中電界分布可視化」を開始しました。
  • 若手研究A「グラフェン電界放出素子研究」を開始しました。
  • 春の応用物理学会で6件の論文を発表しました。
  • APLに論文を出版しました(APL,106, 093112 (2015))
  • RPGR2014(台湾)で3件の発表を行いました。
  • JVSTに論文を出版しました(J. Vac. Sci. Technol. B32,06FC02(2014))
  • RPGR2014(台湾)で3件の発表を行いました。
  • 秋の応用物理学会で2件の発表をおこないました。
  • 新学術領域・原子層科学において科研研究を開始しました。




ナノ構造物性研究室(藤田・伊藤研)へようこそ!




 藤田・伊藤研究室では、グラフェンやナノチューブなどの炭素系材料に着目し、次世代の機能性材料の開発とデバイス応用研究を行っています。電子や集束イオンビームを用いた高度なデバイス形成加工技術と、高分解能透過電子顕微鏡や走査電子顕微鏡による構造解析技術を用いて、原子レベルで人工的に制御された機能性ナノ構造体の創出と材料基礎物性の研究から、スーパーキャパシタやグラフェン太陽電池・エレクトロニクス素子応用など次世代電子デバイス応用まで幅広く研究を推進しています。