筑波大学 大学院数理物質科学研究科
電子・物理工学専攻 藤田・伊藤研究室
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ナノ構造物性研究室(藤田・伊藤研)へようこそ!



 藤田・伊藤研究室では、グラフェンやナノチューブなどの炭素系材料に着目し、次世代の機能性材料の開発とデバイス応用研究を行っています。電子や集束イオンビームを用いた高度なデバイス形成加工技術と、高分解能透過電子顕微鏡や走査電子顕微鏡による構造解析技術を用いて、原子レベルで人工的に制御された機能性ナノ構造体の創出と材料基礎物性の研究から、スーパーキャパシタやグラフェン太陽電池・エレクトロニクス素子応用など次世代電子デバイス応用まで幅広く研究を推進しています。

研究室News

2018年
  • 新メンバー、増田秀樹助教が加入しました。
  • 新メンバー、奚澤宇(Xi Zeyu)研究生と付威(Fu Wei)研究生が加入しました。
  • 自動車技術会誌10月号に腐食しない卑金属のスポットライト記事を載せました。
  • 伊藤准教授が東北大学で指導していた陳凌寒君の階層構造グラフェンによる水素発生触媒がAngewandte Chemie誌に掲載されました。さきがけ「エネルギーキャリア」の成果です。
  • 藤田教授と住友電工共同提案の「革新的次世代軽量高強度構造材の研究開発」が2018年度NEDOエネエルギー・環境新技術先導プログムに採択されました。
  • 伊藤准教授が平成29年度熊谷研究助成表彰を受賞しました。
  • さきがけ「エネルギーキャリア」の成果がACS Energy Letters誌に掲載されました。プレスリリースはこちらをご覧ください。
  • 新メンバー、帷子こずえさん(技術補佐員)が加入しました。
  • Sci.Rep.誌に掲載された室温合成グラフェンの論文が同誌の材料分野における2017年でよく読まれたTOP100に選出されました。
  • 新学術「次世代物質探索のための離散幾何学」(公募型)が採択されました。博士研究員/助教を募集する予定です。
  • 新メンバー、小島祐太君、幅田悠斗君、松尾奏君が加入しました。
  • さきがけ「エネルギーキャリア」の成果がACS Catalysis誌に掲載されました。プレスリリースはこちらをご覧ください。
  • イタリアローマ・ラ・サピエンツァ大学Maria Grazia Betti教授との共同研究成果がCarbon誌に掲載されました。
  • 伊藤准教授が第39回本多記念研究奨励賞を受賞しました。
  • 3次元グラフェンの物理特性をまとめたレビュー論文がPCCP誌に掲載されました。
  • 炭素学会誌に3次元グラフェンの応用研究の可能性について解説記事を載せました。

2017年
  • 日本真空学会誌に局在場可視化技術の解説記事を載せました。
  • Sci.Rep.に室温合成グラフェンの論文が掲載されました。
  • 春の応物で発表をします。
  • 藤田教授がPSROC2017(台湾)で発表しました。
  • 伊藤准教授が平成29年度筑波大学若手教員特別奨励賞を受賞しました。
  • 伊藤准教授が第30回安藤博記念学術奨励賞を受賞しました。
  • 伊藤准教授が平成29年度科学技術分野文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。

〜2016年
  • 伊藤良一准教授が着任しました。
  • NEDO先導研究を実施しました。
  • 基盤研究A「局在場の超高感度可視化」を開始しました。
  • 萌芽研究「液中電界分布可視化」を開始しました。
  • 若手研究A「グラフェン電界放出素子研究」を開始しました。
  • 春の応用物理学会で6件の論文を発表しました。
  • APLに論文を出版しました(APL,106, 093112 (2015))
  • RPGR2014(台湾)で3件の発表を行いました。
  • JVSTに論文を出版しました(J. Vac. Sci. Technol. B32,06FC02(2014))
  • RPGR2014(台湾)で3件の発表を行いました。
  • 秋の応用物理学会で2件の発表をおこないました。
  • 新学術領域・原子層科学において科研研究を開始しました。

学生の活動記録


2018年
  • 倉持宏隆君が第12回分子科学討論会で口頭発表をしました。
  • 胡凱龍君がウィーンで行われた国際会議NANOMAT2018で口頭発表をしました。
  • 胡凱龍君の酸性条件下でも溶解しない卑金属触媒の論文がACS Energy Lettersに掲載されました。
  • 胡凱龍君が平成30年度加藤科学振興会研究奨励金交付対象者に選ばれました。
  • 菊池優君が応用理工学類学習優秀賞を受賞しました。
  • 鄭サムエル君が春の応物で口頭発表しました。
  • 菊池優君が春の応物で口頭発表しました。
  • 鄭サムエル君の局在電場可視化の論文がJJAP誌に掲載されました。
  • 胡凱龍君の多孔質金属に関する研究がMetals誌に掲載されました。

2017年
  • 胡凱龍君が分子科学討論会(仙台)でポスター発表しました。
  • 鄭サムエル君が春の応物で口頭発表しました。
  • 鄭サムエル君がEIPBN2017(米国)で口頭発表しました。
  • 鄭サムエル君が応用理工学類学習優秀賞を受賞しました。