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寺田研究室では、MRIの装置や撮像法に関する開発や研究を行っています。物理工学や情報工学をベースとして、MRIを実践する上で重要な技術を開発し、それを医学分野だけでなく、植物、食品、マテリアルエンジニアリングなど幅広い分野へと応用していきます。MRIは、臨床医学、基礎医学、生物学、化学、物理学、工学等を広く横断する分野であり、当研究室は、各分野とMRIを有機的に結ぶハブ研究室としての役割を担うことを目指しています。

 

当研究室には、永久磁石MRI5台、超伝導磁石3台があり、磁石以外のハードウェアやソフトウェアをすべて自前で開発しています。新しい撮像技術やアプリケーションのニーズに応じて、周辺デバイスや撮像法をカスタマイズし、最適なソリューションを探求しています。

 

現在、注力しているテーマは、普通車に搭載したモバイルMRI検診車の開発や、定量的MRIの技術開発、ディープラーニングのMRIへの応用、MRIを用いたマイクロスコピー(分解能マイクロメートルオーダーでのMRI撮像)などです。他の大学研究室(医学部含む)や研究機関、企業とのコラボレーションも積極的に行っています。もしMRIを用いた計測にご興味がありましたら、気軽にご相談ください。

 

また当研究室では、博士前期課程(修士課程)、博士後期課程(博士課程、社会人含む)の学生を広く募集しています。MRIに関する技術や科学を学ぶことで、幅広い分野の知識を得ることができます。学外からの応募も歓迎しますので、興味がある方はご相談ください。

 

寺田康彦

 

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